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外構工事見積もり中の方、必見!【コストを抑えるポイント】

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外構社長 @gaikou_nomiss 2022年3月15日
コストカットのポイント

とにかく高い外構工事!コスト削減方法あります!

今まさに外構工事の見積もりに挑んでいるユーザーのみなさんに少しでも役立つ情報を発信していきます。

「外構工事のおおまかなデザインや担当スタッフさんはとても気に入った。

だけど予算オーバーで発注できない!」

なんて状況は真剣に取り組んでいれば、ほぼ全員がなるといっても過言ではない状態です。

実際に工事の単価や材料の単価も年々増加傾向にありますし。

俗にいう理想と現実ってやつですかね?

単に値引きだけ要請しても、外構工事業者さんもできないものはできません。

だけど最大限すてきな外構を作ってあげたい!そう思っているはずです!

今まさに、もしくは今後外構工事を必要とする方、必見です!

それではやっていきますよ!今回のポイントは2つ!

①面積単価の高い商品の代替品を探す

ここは提案レベルではすでに定番でしょう。

例えば土間コンクリートの単価が【7,200円/㎡】だとします。

この一部分をおしゃれな砂利と人工芝なんかでカバーしちゃうんです。

すると3,500円/㎡ほどまでに抑えられます。

ガレージ2台ほどのガレージですと36㎡なので半分の18㎡を【66.600円】ほど変わっていきますよね!

細かく言えば掘削や残土処分費なども変わってきます。

石張りやタイルなんかも材料の変更、面積の変更で少しずつコストを抑えることが可能です!

車のタイヤが乗る部分だけをコンクリートにして、後は砂利を敷いているお宅、見かけたことあると思います。

グレー1色よりも色彩が鮮やかに表現され、よりおしゃれに見えるなんて声も多数ありますよ。

デメリットとしては防草対策は必要になりますが、「DIY」で砂利を敷く前に防草シートを敷いてみるなど試してみてはいかがでしょうか?

②エクステリア商品は後回しに

これが一番おすすめです!

今や個人でもインターネットでエクステリア商品が買える時代。

自分で楽しんでつけるのも良し。

施工が可能な業者さんに頼んでも良し。

圧倒的に安く取り付けができます。

押さえておかなければいけないポイントは「柱が建つ部分」

ここをコンクリートや化粧材などで固めないことが最重要ポイントです。

事前に外構工事業者さんにしっかりと伝えておくことが成功のカギになります!

これはエクステリア商品を後で取り付ける際のバランスのことも考えていますが、後に必要になってくる「はつり費」の節約になります。

後で購入するエクステリア商品の取り付けは、1商品に対して「はつり費」が【3,000円~7,000円】は必要になります。

外構工事の時点でコストを削減できても結局二重に費用をかけてしまうことになります。

外構工事の担当スタッフさんが、面倒がらずに採寸をしてくれるかどうかもチェックできますし、「良い業者」さんであるかの再確認もできるので一石二鳥ですね!

素晴らしい!

この段階でお金を取ったりする業者ははっきり断りましょう!

長い付き合いは見込めません。

なんといっても人と人なんで、何かあったときは頼りたいですからね!

番外編で提携ローンなんかもおすすめです!

金利はかかってしまいますが、時間を無駄にしないという意味では最良の選択の一つですね。

打合せに要する膨大な時間は、少ないほうがいいに決まっていますからね。

でも稀にみる「無金利ローン」なんかは、実は落とし穴があるんです。

これについては、また次回以降、書いていきますね!

※記事内の各価格については記事公開時の参照価格となります。


最後まで見ていただいてありがとうございました。

今後もためになる記事書いていきます!

今後の励みにもなりますのでよかったらコメントもお願いします!

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