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外構工事の「駐車場(ガレージ)」【工事によくある失敗とおすすめの仕上げ方法!】

オススメ駐車場仕上げ 【外構・エクステリアのお役立ち情報】

駐車場(ガレージ)のオススメ仕上げ&失敗談

車生活のみなさんには最も必要と言ってもいいくらいのスペースが、駐車場(ガレージ)スペース。とても大切ですよね。

 

そこで今回、私自身もよく質問されるご質問にお答えしていこうと思います!

 

駐車場での失敗談とおすすめの仕上げ方法です。

1回工事をしてしまうと少々気に入らなくてもなかなかリフォームすることが出来ないほどコストのかかる部分なので特に注意して選んでください!

 

 

「絶対失敗したくないよー!」って方は、必ず最後まで読んでください!
それではやっていきましょう!

①駐車場の価格相場
②仕上げ方法のおすすめ
③よくある失敗

① 駐車場の価格相場

まずは価格相場からいきますよ!
駐車場の価格は仕上げ材料によって大きく変わります。
まずは基本となる価格からご案内していきます!

 

 

【掘削】・・・1,000円~2,500円/㎡(床面を仕上げるためにはじめに高さを調整します)

【残土処分費】・・7,000円~8,000円/㎥(掘った土を処分する費用です)

【クラッシャーラン】・・800円~1,500円/㎡(骨材でしっかりと地面を締め固める工程です)

 

と、ここまではどんな仕上げにするにしても必要になる工程です(※砕石仕上げなどは除く)ガレージの平均的な大きさが【縦6m×横3mで18㎡】の面積とし、土量計算は「1.3」として計算していきます。

上にある工程を「下地作業」と呼んでいきます。

下地作業にかかる費用は18㎡で約4,150円×18㎡=74,700円になります。(平均値で算出)

 

ここからが単価の調整ですね。以下のような感じになります。

【コンクリート仕上げ・・・6,500円~7,500円/㎡】

 

コンクリ仕上げ

 

【スタンプコンクリート仕上げ・・・16,000円~19,000円/㎡】

スタンプコンクリ仕上げ

 

【乱形石貼り(※)・・・31,000円~34,000円/㎡】

乱形石貼

 

【樹脂舗装(※)・・・15,000円~17,000円/㎡】

樹脂舗装

 

【レンガ敷き(※)・・・32,000円~35,000円/㎡】

レンガ敷

(※)今回はガレージなので車が乗っても耐えれるように下地コンクリート「6,000円/㎡」を含んでいます。

 

「下地作業」「仕上げ作業」を足してもらって面積をかけてもらうと平均的な単価が出ます

 

一番多いのがコンクリート仕上げの「200,700円」が車1台にかかる費用になってきます。

 

すべてをイングリッシュガーデンのようなレンガを敷いてもらうと「677,700円」となります。

まずはこの価格相場をもらった見積書とざっくりと比べてみてください。

 

面積や状況によって多少の変動はありますが、大きく違っている場合は、外構業者さんに施工内容を確認してみましょう!

② 仕上げ方法のおすすめ

価格相場が理解できたうえでおすすめの施工方法を共有していきます!

 

 

「レンガ敷きや乱形石貼りを絶対に取り入れたい!」という方は、ベースはコンクリートで仕上げて、アクセントに取り入れることをおすすめします。

 

部分的に取り入れるだけでおしゃれ感が5倍増します!

ベースコンクリ

 

「少しでも安くしたい!」という方は、コンクリートの面積を少し減らしてタイヤの乗らない部分を「人工芝」or「砂利敷き」などで代用すると3~40,000円安くすることが可能です。

芝_砂利

 

よく見るやつですね!

 

別に予算を削ろうとしてしている人達ばかりではありません!

そんな目で見ないでください(笑)

意外とおしゃれですよ!

 

個人的に一番おすすめは、車が止まることを計算して車の前方のみ飾りつけをしてあげると、車も家も断然映えます!

 

その他もいろんな方法があるので興味のある方はもっと調べてみてくださいね!

それでは駐車場工事によくある失敗に移ります。

③ よくある失敗

●「コンクリートの隙間に砂利や芝生のスリットを作った」

これはさっきコスト削減方法でもご紹介したので「なんで!?」って思う方も多いと思いますが、砂利って自然に生活してるとコンクリートの部分に乗っかってたりするんですよ。

 

そこに車のタイヤで踏むとどうなります?

そうなんです。

さらに飛び散ってきたなく見えるし、車のタイヤはずーっと一定間隔で「カチカチカチカチ」なってるし・・。

 

実はいいことは少ないんです。

 

「芝生」をスリットに植えても車の付近は日が十分に当たらないため枯れます。

なってしまってからでもこんな感じの対応が可能です。

リカバリー

 

(ちなみに車1台分の平均スリット面積で12万円程度)なので、遅くはありませんが後悔するのがわかっているのに最初からこうするメリットはないですよね?

●「コンクリートを”左官こて”できれいに押さえてもらった」
 

これも結構後悔している方多いんです。

 

通常の場所であれば見た目はとってもきれいなので私も大好きですしおすすめです。

でも、傾斜がきつい場所や微妙に傾斜があるところは滑るんですよ。

 

雨の日は雪道並みに滑ります。しっかり相談したほうがいいですよ!

 

更に、タイヤの跡が残りやすいのもデメリットの一つです。

 

こんな心配がある方は「はけ引き」で対応してもらうことをおすすめします。

料金は変わらないところがほとんどです!

●「回りのブロックが汚く見えてしまう」

駐車場部分を新しくすると、新築でも、もともとあった「境界ブロック」などの汚れが気になって気になって仕方なくなるんです。

 

「高圧洗浄」などで汚れを落としても、表面の泥やコケが取れるだけであまりきれいに見えません。むしろムラが出来てしまい余計に気になる可能性も・・。

少しでも気になりそうだなと思う場合は、「ブロックをやり替える」「上から塗装」してあげるなどの処置をしてあげるといいですね。

 

一度、プランナーさんに相談してみてください!

●「カーポートを先につければよかった」

最後は、最も多い失敗ポイントのご紹介です!

 

私のブログでも何度もご紹介しています。

コストを抑える方法も載っているのでこちらもぜひ読んでみてください!


「外構工事見積もり中の方、必見!【コストを抑えるポイント】」

 

「カーポート」って各メーカーが5~6年に1回、モデルチェンジしているんですよ!

 

もし、その間に取り付けが不可能になってしまうような設計で工事を進めてしまっていたら2重に費用がかかってしまいますよ!

 

ベーシックな商品だと大きくは変わらないですが、特殊な商品は特に注意が必要です。なるべく同時に取り付けするようにするのがベターです!

 

さて、今回は外構工事の駐車場(ガレージ)工事によくある失敗とおすすめの仕上げ方法!について書いてみましたがいかがでしたか?

 

 

いつもいつも読んでいただいてくれている方、本当にありがとうございます。

少しでもお役に立てるとさらに情報を発信したい気持ちになります!


 
最後まで見ていただいてありがとうございました。
今後もためになる記事書いていきます!
今後の励みにもなりますのでよかったらコメントもお願いします!

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