まだまだ知るべき!【ハウスメーカー・工務店の外構工事】

絶対安心!はないんです。仕事は熱意と思いやりのみ!
家の外構工事に関して、ほとんどのお客様が家を建てるのと同じハウスメーカーや工務店といった建築会社でお見積りをもらいますよね!
ハウスメーカーにお抱え業者さんは必ず存在しますから。
でも あれ!?なんか高くない? なんてことも当たり前です。
これってなぜなんでしょう?
まず、建築会社は家を建てるプロですから、外構工事は専門外です。
自分たちでは工事をしないで、99%下請け業者さんに丸投げしています。
今回は、これのどこが悪いかをランキング形式で書いていきます!
それでは早速やっていきましょう!
第3位 営業の提案力が低い
これは問題ですね。
よく考れば分かることですが、専門性のある分野において、勉強する為に与えられた時間はみな平等です。
ハウスメーカーや工務店、不動産業など、どの業種も専業で覚えることだらけですよね。
では、そんなハウスメーカーや工務店が、専門外である外構工事やエクステリアのプランニングを行ったらどうなるでしょう?
せいぜいネット検索画像に近いプランや、SNSなどの影響で見た目だけが良いプラン(もっと下の場合も・・。)自分の実績があるプランしか出てきません。
全く外構工事に興味のない方でも、実際に住んで長く使っていくわけですから、現実的な使い勝手は気になりませんか?
そこなんですよね!そこ!
どれだけお客様の目線で思いやりをもって共に考えることができるか。
「テラスには洗濯物が干せるように物干しあったほうがいいですよね?」
「自転車置き場は子供さんが大きくなった時を考えて少し大きめにしましょう!」
「この目隠し本当に要りますか?お隣さんとのコミュニケーション大切ですよ!」
言い出したらキリがありませんが、このニーズをきっちりとご提案できるかどうか。
これがエクステリアプランナーという職業の使命です。お客様は外構工事初めてですから。
第2位 価格・費用
これが第2位にくるなんて意外。なんて思いました?
先ほどのお話で業者さんに丸投げっていう話をしましたよね!そうです。ここなんです。
ハウスメーカーや工務店(不動産業者)は工事費用からロイヤリティをとっています。
額面の上っ面 20~30%をロイヤリティ、つまりピンハネします。
管理料という名目にしては高いですよね。。。
200万円の外構工事で60万円です。
300万円で90万円です。
500万円で150万円、700万円で210万円・・・・・
すごい高い。
もはや700万円の工事になると500万円の工事の価値もない。。
売り上げにしか興味がないのでしょうか?
いえいえ、建築業界もそんな業者ばかりではないので安心してください。
そういったニーズで生まれたのが「外構工事専門店」ですね。
「外構工事専門店」とハウスメーカーを比べると、~20%はお安くなる傾向がありますよ!
必ず合い見積もりで問い合わせしてくださいね。損はしません!
でも最近は外構工事専門店も注意が必要ですが・・。
これも次回やっていきます!
それでは気になる・・・
第1位 工事店のモチベーション
ここが一番ですね。
私たちは日々外構工事を見ています。みなさんが自分の仕事を毎日見ているのと同じです。
「なんかこの仕事雑だな」
「ここもう少しなんとかならないかな」
「今日で終わるんじゃなかったかな」
って思うことありますよね?
ハウスメーカーや工務店(不動産)の下請け業者は「工事専門」なので、効率良く早く終わらせる事が全てです。
請負金額も決まっていますし、追加の工事費も貰えるかわかりません。
こんな状況なので、トラブルのないように早く仕事を終わらせることを最重要視しています。
ちなみに下請け業者が受け取る請負金額はぎりぎりに設定されています。
例えるなら「世間一般でいうご主人のお小遣い」くらいですね!
生活できないことはない、ただ苦しい。。
こんな状態でいい仕事できます?!
材料費も上がり、消費税も上がり、お客様の知識も上がり・・・
もちろん100%成功する外構工事なんてありませんが、少しでもリスクや無駄を減らし、みなさんの時間を有意義に使っていただきたいと願っています。
今後、おすすめの工事店なんかもご紹介していければと思います!
最後まで見ていただいてありがとうございました。
今後もためになる記事書いていきます!
今後の励みにもなりますのでよかったらコメントもお願いします!
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