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プロ直伝!理想の「おしゃれな外構」を形にするための5ステップ

理想の外構工事を実現する方法 【外構・エクステリアのお役立ち情報】

マイホームの打ち合わせが進み、いよいよ外構(エクステリア)を検討中のあなたへ。
おしゃれにしたいけれど、何から手をつければいいのかわからない」と悩んでいませんか?

外構工事はよくわからないから、とりあえずプロに頼んで設計してもらおう。

もちろん、それも一つの正解です。 しかし、プランニングをすべて任せっきりにするのではなく、ご自身で少しだけ「イメージを形にする作業」を挟むだけで、満足度は驚くほど変わります。

せっかくの家づくり。外構も思いっきり楽しんで、理想の住まいを完成させましょう! 今回は、後悔しない外構づくりのために、ぜひやっておきたい「5つの準備」をお伝えします。

今回のポイントは5つそれではやっていきますよ!

1.まずは配置図を手元に用意する

建築図面の中に、「配置図」と書かれた1枚があるはずです。外構計画のすべてのベースとなるのがこの図面。建物の位置、道路との高低差、敷地の境界線など、必要な寸法がすべて記載されています。

建物の大きさによって様々ですが、スケールは3パターンほどあります。1/50、1/100、1/200の3種類です。一般的には1/100のスケールで描かれていることが多いですね。

主な建築配置図です。この倍は50分の1の図面になります。

↑「配置図」はこのような図面です。

2.暮らしを想像して「ゾーニング」してみる

ゾーニングとは、外構工事をするにあたって「何を」「どこに」配置するか、大まかなエリア分けをすることです。

  • 車は何台停める?(来客用は必要?)
  • 自転車は何台?(子供の成長に合わせて増える?)
  • 洗濯物は外に干す?
  • ウッドデッキでBBQを楽しみたい?

ご家族で「どんな暮らしがしたいか」を書き出してみてください。
ここで大切なのは「サイズ感」です。

車1台駐車するのに最低限必要なサイズは2.4m 奥行 5m

自転車は1台分で60cm 長さ 1.8m必要になります。

この目安を配置図に書き込んでいくと、どこにどれだけの余裕があるかが見えてきます。
優先順位をしっかりとつけて敷地を埋めていきましょう!

配置図にイメージしたゾーニングを記入していきましょう。これはその記入例です。

↑参考画像。大まかに書いておくだけで、プランナーさんに理想が伝わりますよ。

3.現地で「実際の広さ」を体感する

図面ができたら、ぜひ建築現場に足を運んでみてください。
多くの場合はまだ土の状態だと思いますが、そこに立ってイメージを膨らませるのがポイントです。

  • ここに車を停めたら、玄関まで歩きやすいかな?
  • ここに目隠しフェンスがあったら、リビングでリラックスできる?

広さだけでなく、「高さ」も意識してみてください。
掃き出し窓の高さと、検討しているカーポートの干渉はないか。門柱はどのくらいの高さがあれば存在感が出るか。
現地での「気づき」をメモしておくだけで、プロへの相談がぐっとスムーズになります。

門柱はこのくらいの高さがあれば安心かな…。

カーポートは掃き出し窓の上を超すように設計してもらおう…。

4.理想の画像を「3~5枚」選ぶ

言葉で「おしゃれな感じ」と伝えても、人によってイメージはバラバラです。
あなたの「好き」を正確に伝えるために、画像を用意するのはマスト

ポイントは、1〜2枚に絞りすぎず、3〜5枚用意すること。
複数の画像があることで、

「あ、この人は自然な石の質感が好きなんだな」
「オープンな開放感を求めているんだな」

と、プロはあなたの好みの共通点を見つけ出します。

「モダン」「ナチュラル」「リゾート風」といった雰囲気だけでなく、「道路からの視線を遮るクローズ外構」なのか「開放的なオープン外構」なのか、空間の使い方のイメージも探してみましょう。

5.信頼できるプロに相談する

準備が整ったら、いよいよプロの出番です!
自分で描いたゾーニング案や、集めた理想の写真を担当者にぶつけてみてください。

プロは、あなたが気づかなかった「排水の計画」や「法規的な制限」、そして「より使いやすくなるプラスアルファの提案」をしてくれます。
こだわりを伝えつつ、プロの視点も柔軟に取り入れることで、プランはより磨かれていきます。

また、納得のいく仕上がりのためには、金額だけでなく「施工の丁寧さ」や「アフター保証」もしっかりチェックして、長く付き合える業者を選びましょう。

プロに依頼する際には、最低でも2社は相見積もりを依頼し、金額だけではなく施工要領保証体制なども細かくチェックしていきましょう!

最後に

外構は、家を豊かに彩って、毎日を豊かにしてくれる大切な空間です。
忙しい毎日だとは思いますが、ぜひ一度紙とペンを持って、理想の暮らしを形にしてみてください。

「自分で考えた」というプロセスがあるだけで、完成した時の愛着と感動は100倍になりますよ!

もし、「何から始めればいいかやっぱり不安……」という方は、ぜひ過去の記事も参考にしてみてくださいね。

あわせて読みたい外構工事で後悔しない!工事が思い通りにいかない理由とは?

施工事例をチェック: [SOTORIE インスタグラム]

最後まで見ていただいてありがとうございました。

今後もおすすめ情報や集客に関するお得な情報をキャッチし、外構工事・エクステリアが大好きなみなさんんと共有していきたいと思います!

このブログを書く励みにもなりますのでコメントも気軽にお願いします!

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