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人気シリーズ!【こんな外構業者はやばい】

外構社長
外構社長 @gaikou_nomiss 2020年3月11日
こんな業者にはご注意ください

※この記事は2020年3月11日に公開した記事を編集し、2025年10月24日に再公開したものです。

ハウスメーカー提携業者に外構プランを提案してもらったら、思ったより費用がかかりそうと気付いたあなた。

他の業者なら同じ内容で少し安くならないかな?」と考えたことはありませんか?

実はそれ、ルール違反です。

この記事では、図面のコピーや横流しが許されない理由や、他社の図面で工事を行った先に起こるトラブル、将来的にユーザーに降りかかるデメリットを解説します。

それではやっていきますよ!

外構業者の「相見積り先(競合)と同じプランで安くしますよ。」は後悔のもと

はい。こんな業者はやばいですよね。

特にデザイナーやプランナーを大切にしている私としては許せない業者です。

「新築・リフォームに関係なく相見積もり先(競合)と同じプランでそれよりも安くやりますよ!」

なんて業者、結構多いんですよね。

これは人として許せない行為の一つでもあり、プライドのかけらもないノーモラルな業者なんでしょう。

この業者のやばい理由、ポイントは3つ!

  1. 手抜き工事間違いなし
  2. 設計意図を理解していない工事
  3. 図面や見積りが有料化!?

その場が安く済めば本当にいいんでしょうか?

外構工事で後悔しないために、ここから詳しく解説していきます。

1.手抜き工事・低品質な仕上がり間違いなし

元のプランを提案した競合先の外構工事業者さんは、ヒアリング、プラン作成、設計を通してお客様と向き合い、しっかりと時間をかけ、ニーズに合った外構工事プランを必死に作っています。

それを同じプランで安くしますよ!なんて一言で仕事を横取りしてしまう行為、やばいですね。

はっきり言って悪徳業者です。

ヒアリングの時間、図面を描く時間、そんなコミュニケーションで一番大切な時間を手抜きしてしまうなんて・・。

お金さえもらえればよい、すべてがその場しのぎですよ。

そんな業者に未来はないです。

お客様との信頼関係をつくる大切な部分をさぼっちゃうんですから、もちろん施工技術・管理能力なんて全く期待できません。

工事が得意なら正々堂々とハウスメーカーや、外構工事専門店の施工協力業者として活躍すべき場所はたくさんあります・・。

施工能力を追及してプロを目指してください!

あなた達を必要としている場所はいくらでもあります。

是非、外構工事をご検討中のみなさんも同じプランで相見積もりは避けましょう!

2.設計意図が分からず、希望通りにならない

きっちりとした外構業者さんは、設計意図についてしっかりと打ち合わせし、理解したうえでお客様のことを思い、日々工事に挑んでいます!

一方で、他社のプランナーが作った図面を、ただ見ただけの業者さんはどうでしょう。

設計やプランニング、ゾーニングに関わったプランナーがいない為、お客様とお話しした中で決まった「なぜそのように設計したのか」、つまり設計意図が分からないまま工事が進んでしまいます。

見た目や形だけ同じ工事をしても、果たして本当にいい外構工事だといえますか?

外構工事のそれぞれの部分には、必ずお客様の細やかなニーズが詰め込まれています。

設計意図がわからず図面だけを見て施工すると、各部分の幅や大きさが微妙に違ったり、使う材料が違ってきてしまいます。

小さな違いが積み重なることで、希望通りの仕上がりにならない原因になるのです。

安さだけを売りにする業者さんが、果たして真摯にクレームに向き合ってくれるでしょうか。

図面の横流しは、絶対にやめましょう!

3.無料相談ができなくなる?図面や見積りの有料化!?

今現在、一部有料化している業者さんもありますが、多くの外構工事のプランニング・見積りは基本無料です。

お客さまとの打ち合わせ、プラン設計、見積書の作成などで、会社としての人件費はかかっています。

こんな状態が長く続くと、真面目にデザインをしている会社はどうなりますか?

そうです。

経営が危うくなりますよね。会社というのは利益が出ないとやっていけません。

それどころか本当に価値のわかるお客様に、費用を少し上乗せせざるを得なくなります。

このままでは「図面・見積り作成費用」を有料化する外構工事業者が増え続けます。

今でも関東なんかではスタンダードになりつつありますよね。

こんな状態を自ら望むプロの外構工事店はないはずです。

図面が有料になると、見積依頼すらも「お金がかかるからやめておこうかな。」なんてことになり、外構工事の相談をするハードルも少し上がります。

相談する前に、ホームページやSNSの印象だけで良い外構工事業者か見極めるなんて、難しくないですか?

気軽に相談できないのは、お客さまにとっても絶対に損ですよね。

みなさん、相見積り先(競合)と同じプランで安くしますよ。には絶対気をつけてください。

間違っても同じプランで安くなりますか?なんて聞くのはやめましょう!絶対に。

最後にニューモラルスタンダードのマークを提示している外構工事業者さんを選ぶことをお勧めします!

この業界で仕事に自信があるという意思表示の代名詞です!

JEXA 一般社団法人 日本エクステリア設計協会が提唱しています↓
http://www.teamjexa.jp/registration.html

ニューモラルスタンダード

最後まで見ていただいてありがとうございました。
今後もためになる記事書いていきます!
今後の励みにもなりますのでよかったらコメントもお願いします!

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外構社長@gaikou_nomiss

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