本当は無料じゃない!【ローン金利無料の罠】

それ、本当はきっちり金利払っていますよ。
今日のブログはたくさんの方が利用される「ローン払い」について書いていきますよ!
外構工事業者さんでカード払いやローンをご検討しているみなさん。
ちょっとよく考えたほうがいいですよ。
金利無料キャンペーンや低金利キャンペーンなんて罠ですから!
実際はしっかり金利を払ってしまっているんですよね。どういうことかすぐわかります!

それではやっていきましょう!
例「100万円の工事を金利無料で工事した場合」
通常実質年率3%で36回払いとします。
支払総額が通常であれば1,046,923円
差額は46,923円になります。
現金支払いは当たり前ですが、今だと一部電子マネー(PayPay)も実際に限度額50万円/人までは手数料無料です。
では、

提携ローンはどういう仕組みになっているの?
ほとんどの会社は(大手メーカー含む)商品代金や工事代金から得た利益の一部をローン金利の無料、もしくは低金利という名目で金融商品化しています。
通常の値引き可能範囲内であると判断しているんですね。
そのため、ユーザーにとって2つ損することが考えられるようになります。
①全体の利益率が上がっているのではないか?
1つ目は現金払いのユーザーも含めて1~2%の微量な利益率をわからないように値上げしているんじゃないのか?
そうですよね。普通に考えればこうなるはずですが、こういうキャンペーンをしている業者はほぼ「薄利多売」・「売上優先」の業者です。
私が紹介している良い業者はここには当てはまりませんのでこのようなに価値を感じる方は、このブログを読む意味など全くないでしょう。
話が逸れましたがこういった手法はユーザーが多ければ多いほどこのサイクルが成り立ってくるから驚きですよね!
実際は上の計算表を参考にしてもらえればわかるように金利分高くなっているはずですよね。
しかも現金支払いのユーザーも含めてですね。
基本見積もり価格は統一されているものですからこの可能性は高いですね。
家電製品などではこういった現象を見かけますが、まず業界の分母が違いますから(エクステリアのみ)なかなか本当の意味でユーザーへ満足のいくかたちを作ることは難しいですね。

実際に利益の上乗せ、確実にしてますね。
②本当はもっと値引きができるんじゃないの?
2つ目は現金で支払いをすればもっと値引きができるんじゃないかということです。
これも間違いなく正解です。
実際にクレジットや信販系の法人も金利や手数料がないと会社の利益がないので金利無料を商品化する意味が全くありません。
なのでよくよく考えるとこの金利誰が払ってるの?ってなりません?

そうです。「みなさんです。」
借金をする人が少ないために、クレジットや信販会社がお試しキャンペーンみたいなもので、1週間金利無料の金融商品でローンの癖をユーザーに覚えさせるというのはありますが、エクステリア商品のような高い金額でそんな甘い話絶対にないですからね!
金利無料や低金利キャンペーンをずっと永年している業者は、値引きも大幅にできる可能性もあります。
こんな背景があるから「初公開!保存版【外構工事専門店の謎】」に書いている「1」にあたる業者さんが多いですね!
見ていただくとすぐにわかります。
ちなみに上でも説明しましたが業者が負担している金利は46,923円。
ざっと約20万円が粗利益だとすると153,077円の利益になりますよね。(これは妥当ですよ)
もともと地元の工務店なんかで95万円で同じ商品が売っているのと同じですよね。
こんなことを考えていると現金で支払うのが一番安く済むんじゃないか?と考えてしまいます。
実際、手数料や金利が必要ないのでお得ですね。
もっともっとお得にという方 おすすめ!
一部のクレジットカードではポイントもザクザク貯まるのでマストですね!
ただ一つだけ言えるのは「提携ローン」を利用することで今、手に入らないものが手に入ります。
買うつもりがない人たちの購買意欲が増すのも期待できます。
こんな環境をスタンダードにしようとして、業界を盛りあげようと陰で努力している業者さんたちの努力、本当に素晴らしいと思います。
しかしみなさん、これらをご利用になる際は、本当に自分にとって得なのか損なのかをきっちりと考えて外構エクステリア工事に挑みましょう!
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最後まで見ていただいてありがとうございました。
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