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意味不明!?【外構工事の専門用語】

外構工事の専門用語 【外構・エクステリアのお役立ち情報】

知ってると役立つ外構工事の専門用語集

現場調査を依頼したのはいいんだけど、あまり言っていることがわからなかった。

なんてことで悩んでませんか?

 

 

その悩み、トラブルの原因になるかもしれないですよ!

 

こうなるとイメージしていたことが、この専門用語を少しでもいいので頭に入れておくことでリスクが回避できますよ!

過去ブログ「こんな人は絶対ダメ!【その外構工事失敗して当たり前です】」に、なぜダメなのかは詳しく書いています!

失敗しないためにもぜひ読んでください!

 

 

とにかく今回は説明が難しいので、お叱り覚悟で書いていこうと思います!
それではやっていきますよ!

 

①なんでもミリ単位で表現
②勾配(こうばい)
③なり
④蹴上げ(けあげ)
⑤化粧ブロック(けしょうぶろっく)
⑥型枠(かたわく)
⑦立水栓(りっすいせん)
⑧モルタルとコンクリートの違い

① なんでもミリ単位で表現

定番の「なんでもミリ単位で表現する」ですね。
これはもう建築業界全体なのでマストですね!

 

 

おそらく、普通に建築関係ではないお仕事に携わってきた人たちは、この表現方法は瞬時にイメージがつきにくいんです。

丁寧なプランナーさんは「cm(センチ)」に直して説明してくれると思います。

しかし、ほとんどのプランナーさんはそのまま。

 

絶対に覚えておきましょう!

② 勾配(こうばい)

これはわかりますか?
床面をうまく水が流れるように傾斜をつけます。この傾斜のことを「勾配」と呼ぶんですね!

 

 

見た目が最も美しく、雨水のたまらない適度な数値が「2%(1mで2cm)」の勾配であるといわれています。

現場によっては「4%」とかもあって、実際は見た目が不自然であることも多いです。

こればかりは建物の設計関係が大きいのでどうにもならないケースがほとんどです。

 

結構トラブルになる可能性が高いポイントなので、気になる方は仕上がりの高さはしっかりと打合せ時に確認するようにしてください。

③ なり

仕上がりの高さが複雑な状態で実際の作業を行った後でしか見えない場合「ここはなりで仕上げます!」みたいな感じで使います。

 

 

ユーザーに対して私も言ってしまっていたので、結構言ってしまうワードかな?と思い紹介しました。

 

「なり」での仕上げは、複雑な形状で起こりやすい出来事なので、もしこの言葉が出ればなるべく詳しく説明してもらう事をおすすめします。

④ 蹴上げ(けあげ)

「蹴上げ」とは、階段の「1段」当たりの高さです。

 

 

15年ほど前は「20cm」とか結構高めに基準設定されていたんですが、最近は「15~18cm」がベストとされています。

 

昔の一戸建ての階段とかお寺の階段とかって、この蹴上げが高すぎて疲れますよね?

ユーザーのニーズもありどんどん使いやすくなって、今のベストサイズになったということですね!

 

これも事前に確認できるのでしておきましょう!

⑤ 化粧ブロック(けしょうぶろっく)

普通によく見るブロックは「CB(concrete block)」
表面が色付けされていたり、形が加工されているものを「化粧ブロック」といいます。

 

 

塗装仕上げやタイル仕上げに比べると、安価でおしゃれに見せることが出来るのもあり、通年を通して人気があります。

一概に「化粧ブロック」と言っても、1枚「200円」台のものから、高額なものでいくと、「数千円」なんて商品も存在します。

メーカーや種類はたくさんあるので選ぶのも慎重に。

 

似たようなものでもメーカーによっては金額差が結構あったりする商品もあるので、しっかり確認してみましょう!

⑥ 型枠(かたわく)

これは個人的に2種類あると思われます。

 


ひとつは通常で家の基礎なんかをイメージしてもらえればわかりやすいと思いますが、

 

外構工事でいうと溝や擁壁をコンクリートで固める際に使う「木枠」のことです。もうひとつは、ガレージなどの土間コンクリートを打設する場合、コンクリートを止めるための「枠」のことを言います。

 

 

この型枠に関しては覚える必要はありません(笑)

⑦ 立水栓(りっすいせん)

これ結構な確率で知らない人が多いです。こんなやつです!

 

 

立水栓

 

よく見るんですが何と言っていいかわからないってやつですね!

 

知っている方も「たちすいせん」と呼ばれている方も少なくありませんでした。正しくは「りっすいせん」です!直しましょう!

 

場所にもよりますが、中庭や少し狭い場所なんかもこの「立水栓」をおすすめします。

今ではおしゃれな立水栓が各メーカーより販売されています。

 

通常の地中に埋まっている散水BOXは、ガレージ以外だと使い勝手がとても悪いので「立水栓」に変えてもらいましょう!

⑧ モルタルとコンクリートの違い

これも結構説明聞いておいたほうがいいですよ。

 

 

・モルタルは「水+セメント+砂」
・コンクリートは「水+セメント+砂+骨材(砕石や砂利)」

 

砂の量や骨材が入っているかどうかが違いますね。なにがそんなに違うのか。

 

圧倒的に強度が違います。

 

通常土間コンクリートは当たり前ですが、「コンクリート」ブロック基礎に関しては、各業者さんにしっかりと確認してください!

別に「モルタル」だから悪い!というわけではありません。作業のしやすさや現地での作りやすさ、コスト面などのメリットがたくさんあります。

他社の見積もりに比べると「ブロックの基礎価格が安いな。」なんて感じた場合は「モルタル」の可能性が高いですね!

1~2段積み程度なら正直どちらでもいいと思います。

 

上にフェンスを建てて、1m以上の高さにする予定であれば「コンクリート」でお願いしましょう!

ここはケチらないでくださいね。危険ですよ!

 

 

以上!一旦このくらいにしておきます。
この専門用語知りたいから教えて!なんてのがあればコメントください。地方による訛りはわかりませんが、わかる範囲でお答えします!

 

最後まで見ていただいてありがとうございました。
今後もためになる記事書いていきます!
今後の励みにもなりますのでよかったらコメントもお願いします!

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