※この記事は2022年6月28日に公開した記事を編集し、2025年3月21日に再公開したものです。
万能アイテム「デザイン角柱」をご紹介!
みなさん一度は目にしたことがあるアルミ製の「角柱」。とても人気がありよく使います!
角柱には、黒やシルバーなどのメタリックなデザイン以外に、ナチュラルなデザインに合わせやすい木目調などがあります。
天然木のようなリアルな風合いですので、もしかすると本当の「木」と見分けがつかない方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、少しのスペースでもおしゃれに見せることができ、特に、隙間(スペース)を埋めるのにベストな商品である「角柱」を外構に使いたい場合、いったいどのくらいの金額がかかるのかについて解説します。
価格の相場に加えて、記事の最後にはデザイン集もご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでください。
デザイン角柱 大手3社の価格比較
各メーカーによってサイズは異なりますが今回は、大手3社で比較していきます。
【三協アルミ】
【YKK AP】
【LIXIL】
ですね。
先に言っておきますが宣伝などではありませんのでお気軽にお読みください!

今回は一般的に多く使われる高さ「1m60cm」サイズで金額を算出していきます!それではやっていきますよ!
【三協アルミ】
メーカー:三協アルミ
商 品:マクリズム 枕木材
サイズ:9cm×9cm / 長さ:1m60cm
定 価:形材色 13,100円 / 木調色 17,000円
枕木キャップ:形材色 1,100円 / 木調色 1,300円
※価格はすべて税別
カラーは形材色で「5色」、木調色で「4色」の「合計9色」になります。
この商品についてもっと知りたい方はこちら(メーカー商品ページ)→ファサードエクステリア マクリズム
【YKKAP】
メーカー:YKKAP
商 品:カスタマイズパーツ 枕木材
サイズ:9cm×9cm / 長さ:6m
※条件を一定にするためにYKKの商品は定価を3で割り、2mあたりの価格を掲載しています。通常は【6m】での販売になっていますのでご注意ください。
定 価:アルミ形材色 15,900円 / 木調アルミ色 22,567円
枕木キャップ:共通 2,300円
※価格はすべて税別
カラーはアルミ形材色で「5色」、木調アルミ色で「5色」の「合計10色」になります。
この商品についてもっと知りたい方はこちら(メーカー商品ページ)→カスタマイズパーツ
【LIXIL】
メーカー:LIXIL
商 品:デザイナーズパーツ 枕木材
サイズ:10cm×10cm / 長さ:1m75cm
定 価:アルミ形材色 11,700円(ダスクグレー 12,900円) / 木調 16,300円 / メタル調 18,000円
枕木キャップ:アルミ型材色用 2,100円(ダスクグレー 2,300円) / 木調 3,500円 / メタル調 3,900円
※価格はすべて税別
カラーはアルミ形材色で「4色」、木調「7色」メタル調「2色」の「合計13色」になります。
この商品についてもっと知りたい方はこちら(メーカー商品ページ)→デザイナーズパーツ:枕木材

ここである程度現実的な価格にするため、割引金額を一般的な定価より「30%OFF」で設定して、各メーカーの1本あたりの金額を算出していきます。
角柱1本あたりの費用は?
その際の工事費も一般的な「6,500円」で算出していきます。※すべて税別価格になります。
【三協アルミ】・・・ 形材色 16,440円 / 木調色 19,310円
【YKKAP】・・・・・アルミ形材色 19,240円 / 木調アルミ色 23,907円
【LIXIL】・・・・・・アルミ形材色 16,160円(ダスクグレー 17,140円) / 木調 20,360円 / メタル調 21,830円
こんな結果になりました!
LIXILに関しては10cm角と少しサイズが違いますが、そんなに誤差はなく適度に競り合っているというイメージでした!
【結果】デザイン角柱を1本建てるのにかかる必要な費用は「16,400円~23,907円」

メーカーや色、サイズ、外構工事業者さんによっても微妙な金額の差はあると思いますが、大体の相場がわかるだけで、プランニングが大きく変わってくると思います!
番外編:デザイン集

では、最後にデザイン集もいろいろと共有していきますので、最後までご覧ください!
まずはコチラ。
とてもさりげなく存在感を出している印象ですね。
アール状に設置することで空間を目の錯覚で惑わしている雰囲気もあります。
次はコチラ。
全体に設置することで見る角度によって見え方に変化をつけています。
ブロックなどを積みたくないけど仕切りをしたい時なども勝手の良い商品です。
最後はデザイン角柱ではありませんが、デザイン角柱でも施工は可能なオリジナル門柱になります。
機能門柱などをそのまま設置してしまうとスペースが狭くなるため、境界ブロックにそのまま目隠しフェンスと併用しての設置。
スペースを自在にうまく利用できるので是非検討してみてください!
まとめ
今回は、外構 エクステリア工事に欠かせない【デザイン角柱】価格掲載!各メーカーの比較とデザイン集!というテーマで書きましたが、いかがでしたか?

少しでもおしゃれな商品や、今まさに何にしようか迷っている方の選択肢が少しでも増えるように、これからも商品や価格などもどんどん掲載していこうと思いますので応援よろしくお願いします!

今後もためになる記事書いていきます!
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