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【外構工事、諦めると後悔するアイテム】ランキング!

【外構・エクステリア色々ランキング】

「外構工事」あれもこれも全部やりたいけど予算がない!

みなさんそうなんです!

 

予算と時間だけは限られているんですよ。なので施工箇所は優先順位をきっちりつけながら、無駄のない外構工事に挑みましょう!

部分施工のすすめやコストを抑える方法など、何度も書いてきていますが、今回はそんな中でもあまり触れられないけど諦めたらきっと後悔する外構工事の必須アイテムを人気のランキング形式で書いていきます!

 

それではやっていきますよ!

【第4位】カーポート&テラス屋根

 一番定番ですがそこそこ高額なので、懸念してしまう商品の一つですね!

 

当社のデータでいきますと、新築時に取り付ける確率は30%以下程度です。残りのユーザーは、1~5年後を目途にエクステリア商品の単体を取り付け検討しはじめる流れですので、殆どの方は後付けという現実になっています。

主婦ならベランダの屋根なんて一番欲しいですよね?
1日でも早く取り付けたいですよね!

仕事中に急な雨が降って、ベランダに干している洗濯物が心配になったり、大切なお洋服が紫外線によって色が変色してきたりといった悩みを大幅に改善してくれるマストアイテムです。

カーポートも同様、車の塗装の保護や冬場のフロントガラスの凍結も防いでくれますので、とってもお役立ち品です。自転車なんかも濡れず、傷みにくくなります。

 

エクステリア商品を後で取り付ける際の注意点も書いてありますので、ぜひこちらも読んでみてください。

「外構工事見積もり中の方、必見!【コストを抑えるポイント】」

【第3位】シンボルツリー

プロとしてはこれがないとなんか殺風景に感じて物足りません。

疲れた時に一番の癒しは自然ですよね!

みなさん疲れたら自然に触れたくなりません?

しかしながら最近は、

植木の手入れが面倒なので1本もいりません!

なんて人も少なくありません。

しかし少量でも植物を取り入れることで気持ちが和らぎますし、建物や外構工事自体も引き締まり、格好やバランスも良いので強くおすすめします!

何と言っても空気が気持ちよく感じますしね!

必ず植えましょう!
私のおすすめのシンボルツリーを「2つ」紹介しておきます。

【①ソヨゴ 株立ち】 

常緑樹でどんな場所でも植栽可能な木です。

秋にはかわいい赤い実をつけてくれます。

この木の最大の特徴は、元気が良すぎない成長の緩やかさです。

育てやすいんです!メンテナンスがほとんど必要ありません。

剪定なんかも枝数が少ないのでわかりやすくおすすめです!

 

【②ハイノキ 株立ち】

こちらもソヨゴによく似ています。

ソヨゴよりも微妙に成長は早い印象ですが、繊細な葉の表情や野趣あふれる樹形が何とも言えないほど素敵です。

秋には黒紫色の実をつけ、野鳥が好んで食べに来ます。

そんな光景も素晴らしいですね。剪定もソヨゴ同様わかりやすくてDIYにもおすすめです!

 
 

これもオススメポイントですが、どちらも成長が本当に遅いので安心してください(笑)

【第2位】立水栓(りっすいせん)

みなさんこんな細かいところまで気づかないんですよね。


駐車場なんかによくある散水BOXに入っている小さな蛇口をわざわざ腰を下ろしてひねるんです。

立水栓(画像はイメージです。©︎三協アルミ)

もうそんな不便な思いしなくてもいいんですよ。この立水栓さえあればすべて解決できます。

今はおしゃれな立水栓がたくさんのメーカーから販売されています。

便利なシャワー付きや、ストレーナー搭載の商品、2口蛇口などもスタンダードですよ。

必ず好みの立水栓に出会えるはずです。

価格は【商品代金+工事費で最安値(一般的なグレーのもの)3万円~】といったところでしょう。

排水パンなども設置する場合【+2万円】くらいは予算に組み込んでおいたほうが良いですね。

商品価格に差があるため、高額商品になると数十万円なんてものもあります。

たかが水道・・。ですが高さがあるだけでこんなに便利になるなんて、もうつけない理由が見つかりません!今すぐ検討してみてください!

ちなみに新築時には設置しない場合でも、外構業者さんに事前に配管だけお願いしておくと後々スムーズに工事が可能ですよ!

その場合の配管工事費用は【2万円~】といったところでしょうか。

場所や状況によって変動するので、いち早く良い業者さんに出会って確認してみてください!

 

さぁ!次はいよいよ、【1位】の発表ですよ!!

【第1位】照明  オススメ!

これはもう断トツでみなさんが欲しいアイテムですよね!

門柱や植物に照らしても最高におしゃれで素敵です。

近所の防犯にもなりますしね!

それに仕事で疲れて帰宅した夜真っ暗の家では少しテンションも下がりますが、写真のような感じだとなんだかテンションが上がります↑↑

照明(画像はイメージです。©︎三協アルミ)

ずっと見ていたくなるアイテムですね。

照明にもいろいろな種類があり、機能も多彩です。暗くなると自動で照明がつく明るさセンサー付きや、人が通ると照明がつく人感センサーなどもありとても便利です。

最近では電気代の節約にもなるローボルト(12V)の商品が非常に人気です!

もちろん、その分価格も高価です。

【照明器具代+工事費で最低でも5万円~】

アベレージでいくと【15万円程度】は照明代金で必要になります。

 

悲しいですが、新築時に外構工事と一緒につけようと思ってもなかなか予算が出てこないんです。

 

そんな時におすすめの部分施工は【空配管(からはいかん)】です。

外構業者さんに工事前に

 

将来、ここにこんな照明を取り付けようと思っているので【PF管】のみ仕込んでおいてもらえますか?

と言って配管だけあらかじめ通しておくといいでしょう!

後から配線が見えない状態で照明器具が取り付け可能になります。

 

費用は器具を取り付ける数にもよりますが2~3個の照明ですと【1万円前後】で対応してくれると思います!

ぜひ試してください!


 

以上ランキングでした!
いかがでしたか?どの商品も見落としがちで一度はチェックしておいたほうがいいですよ!「後悔先に立たず」ぜひ検討してみてください!

 

最後まで見ていただいてありがとうございました。
今後もためになる記事書いていきます!
今後の励みにもなりますのでよかったらコメントもお願いします!

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