【外構工事専門店の断り方】人としてのマナー!

※この記事は2022年2月24日に公開した記事を編集し、2026年8月24日に再公開したものです。
見積りを取った業者さんに、「お断りの連絡」を入れるのが気まずくて、そのままにしていませんか?
お断りの連絡をするお客様は30%未満って知ってました?
建物が完成に近づき、いよいよ外構工事がスタート!
っという前にみなさん、外構工事業者さんって2社以上にお見積りを依頼していませんか?
建物を建てていただいているハウスメーカーさんや、工務店さんのお抱え業者さん、外構工事専門店、お知り合いの工事関係者さんなどなど。
でも実際の工事をお任せするのは1社のみですよね!

断るのは気まずいし…連絡しなければ、そのうち向こうも察してくれるでしょ?
…この「察してほしい」が、実はいちばんお互いにとって損なんです。
今回は人としてのマナー!業者さんの断り方をやっていきます!

断り方のポイントは2つだけ!これだけ押さえておけば大丈夫ですよ。
1.感謝+理由+断り+代替案で表現
これは「アウトプット大全」の著者である、精神科医 樺沢紫苑先生の考え方を私なりに今回のお客様の目線で例えました。
「プランのご提案ありがとうございます。」(感謝) 「今回、予算の都合で、」(理由) 「他社(競合店)でお願いすることにしました。」(断り) 「もう少し予算に余裕をもって依頼できれば良かったですが、次回何かあれば必ず〇〇様にお願いします。」(代替案)
となります。
値引き競争は避けることにより、結果として工事の質も低下せず、満足のいく仕上がりになる可能性が高くなるうえ、必死にプランを考えていただいた担当者にも気配りができている断り方ですね!
もちろん値引きはいろいろなパターンがあるとは思いますが、業者さんから提案されるお値引きの約50%は、お客様の工事を請けたい一心(これにもいろんな理由があります)であると思われます。
悪いことではありません。
が、しかし、失敗しないためには価格競争ではなく、できる範囲で気軽に相談できるプランナー(パートナー)に出会うことが最優先ですね。
その「見分け方」については、こちらの記事にまとめています。
あわせて読みたい:信頼できる外構工事業者を見分ける分かりやすい方法とは?
値引きに関する得する情報こちらもご覧ください!
これはお得!【外構工事・エクステリア工事のおすすめ時期】
2.「断る」はお互いにメリットしかない!
はっきり断らないということは、お客様本人にも迷惑がかかります。
だらだら連絡がくるのもストレスを感じますよね。
時間を費やしていただいている担当のプランナーさんも、理由がわからないお断りは次の成長にもつながりません。
きっちりと理由を言っていただけると納得してフィードバックすることで前を向き始めます!

一本の連絡で、お互いスッキリ次に進めます。ここは勇気を出しましょう!
電話がしづらいならメールやSNSでも大丈夫です。
最近はLINEやメールでやり取りが完結する業者さんも増えました。連絡した、という事実がいちばん大事ですので、伝えやすい手段で構いません。
現代に合わせた伝え方でも相手にきっちりと感謝を込めて断りましょう!
※当社データによる。
「そうは言っても、実際なんて送ればいいの?」という方向けに、放置した場合に何が起こるかと、そのまま使える伝え方をまとめた記事もあります。良かったらこちらも読んでみてください!
あわせて読みたい:選ばなかった業者への断り方はこれで安心。放置するより良い方法とは?
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