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外構工事・エクステリアのデザイン集はもういらない!【おすすめ個性の表現方法】

個性は重要 【外構・エクステリアのお役立ち情報】

ありきたりじゃ楽しくない!

外構工事やエクステリアってどこも同じような感じでつまんないし、もうなんでもいいか。なんて方も必見!

 

今回は「個性」の表現方法をいくつか共有していきたいと思います。

 

個性なんて出さなくてもいい!みんなと同じカーポートをつけて、シンプルな外構が無難で間違いない。などと思っている方には、正直この記事は向いていないです。

 

見る時間が無駄なので見ないでください!

 

そもそも、日本人というのはまわりの人と合わせる、協調性の高い教育を受けて育っています

。北海道大学の橋本博文教授の「相互協調性の自己維持メカニズム」という論文でも、書かれているとおり私たちの知らない間に習慣として刷り込まれています。

 

日本人にとっての「相互協調性」は、あくまで文化的に共有された信念であることとされています。

他者の承認や、アンチを恐れていて何事もみんなと同じという風になってしまうというわけなんですね。

 

今、まさに突出して人生を楽しみ続けている人たちは一体何が違うのか。それは、「個性」を表現することなんですね。

 

自分の好きなことが明確で、それを表現することが当たり前になっているんです。

まわりのことは気にしないのではなく、自分の好きなことを求め続けることで、自分のまわりには好きなものしかなくなるんですね。

 

本来、まわりに合わせないといけないという感情自体が、文化的に教育されたことなので、ある一定の場面以外では、すでに必要なくなってきています。

 

個々人で思っていることを、誰かに反対されるなんてこと過去にはよくありましたよね?

人を笑わすことが大好きだったので、お笑い芸人になると決意したら親に勘当されたとか、髪を金髪に染めたらまわりにひどく反対された。などが具体的な行動ですね。

 

こんな方たちは今、自分の好きなように生きることができていると思います。

親やまわりもすでに認めているんではないでしょうか?

 

そもそも、外構工事やエクステリア商品を販売している側にも、購入する側にも、こんな習慣が常日頃、身についてしまっているのでどこも同じような外構工事になるんでしょうね。

 

私は、この業界に携わって「20年」になります。

 

過去のデザイン集や、定番商品ばかりを選ぶユーザーに、同じ商品が売りやすいから売りにいってしまう「プランナー」も数々と見てきました。実際に私もそうです。

 

ユーザーに喜んでもらえるから、「まあいいか」と思っていましたが、みんな少しでも自分の「個性」を出したいんだろうけど、出し方がわからないのかも?と、考えるようになりました。

 

そこで共有したいなと思ったのが外構工事やエクステリアにおける「個性」の表現方法なんです!

 

イメージを形にすることはすごく難しいですが、今みなさんの思っている理想のイメージって、本当に合っていますか?ってことで、今回は実際にいますぐできるアクションを書いていきます。

 

是非参考にしてみてください!

① 大手メーカーを選ばない

すべての部分で大手メーカーの商品を使用しないのは不可能に近いので、特に自分のこだわりたい部分を少しローカルなメーカーを選んでみる。

 

ただこれだけで、一気に個性が出せます。

 

大手メーカー商品は取り扱い店が非常に多いので、必ず流通量も多くなります。

なのでまわりと同じ商品になるのは高確率になってきます。

そんなときに、少しローカルな「メーカー」を選択することをおすすめします。

 

商品価格もそんなに変わりなく、見慣れない商品も多いためすごく魅力的です。

ネットでしっかり調べて、いい商品があれば担当の外構工事業者さんに取り扱いがあるかを確認してみましょう!

なくても商品持ち込みが可能なケースも結構多いですよ!

 

注意点としては、「安すぎる」商品は絶対に買わないこと。

これは後々、「2倍」以上無駄になりますからね。

 

この部分に関しては大手メーカーと価格の比較もしてみてください。高い分には問題ないと思いますよ!

② 海外版の”Google”で検索

これはかなりおすすめです!

 

海外版の”Google”で「Garden Exterior」と検索してみてくだい!

 

見慣れない素敵な画像や、デザインが山のように出てきます!正直これだけでも楽しいですね!

 

日本で出回っている「デザイン集」や、「商品」は街中でも見ているものがすべてです。

まわりと圧倒的に差をつけようと思うなら、この検索方法が一番おすすめです。

 

これに関しては担当のプランナーさんにイメージを画像で伝えることが大切になってきます。

 

ほとんどの外構工事業者は、自分の得意なイメージがパターン化されています。

 

ここで嫌な顔をされたり、反対されたりする可能性もあるので、複数社で、「見積り」をとるようにしましょう!

向上心のあるプランナーの場合は、いい勉強になるので「絶対いいですね!」となるはず。こんな人を選ぶことをおすすめします。人を見極めるいい材料にもなりそうですね!

 

少し心理的要素の部分の前置きが長くなってしまいましたが、今回は2種類の個性の表現方法を、書いてきました!いかがでしたか?

 

あなたの家の外構工事がずっと見ていたくなるような、満足のいくものになれば、その後のみなさんの生活が「+(プラス)」に変わると感じています。

 

モチベーション向上や、日々の癒しなどと、たくさんの「+(プラス)」効果があると思い、今後も共有していきたいと思います。

 

せっかくのマイホームです。いつもいつも「視線」の先に必ずある外構デザインなので、是非、ファッションのように「個性」を表現していってほしいと思います。

少しでも考え方やアクションがさんにとって、有益になるようにと願い、いつもこのブログを書いています。十人十色様々なので部分的に少しでもいいので皆さんの「+(プラス)」になればいいなと思います。


最後まで見ていただいてありがとうございました。
今後もためになる記事書いていきます!
今後の励みにもなりますのでよかったらコメントもお願いします!

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