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実は・・外構 エクステリア業界にもブラックリストが存在する!? Vol.2

ブラックリストVol2 【外構・エクステリアのお役立ち情報】

ユーザーが気をつけるポイント!

前回ブログを必ず読んでから読み進めてください!「わかりやすさが8倍ですよ!」

 

「実は・・・外構 エクステリア業界にもブラックリストが存在する!?」

さて、前回の続きにはなるんですが一旦復習しておきます!

 

【ブラックリストは存在するのか?】

 

はい。存在します!

 

会社内はもちろんありますし、うわさ程度の話は飛びかっていますよ。

少しだけ内情、「あそこの家の人ケチだよ(笑)」とか、「あそこの家の人、見積もりしかとらない!」とかいろいろですね!

 

【外構業界は狭いからいろいろとつながる】

繋がりが結構あるので、相見積もりの情報なんかはお互いに知っている場合がほとんどです。

情報共有しているところもあるので見積もり金額に大差はない。

 

トラブルの原因は「思考の相違」】

施工の基準って誰が決めたの?情報社会の今、Webでの収集はマストですが、思い込みは禁物!

トラブルの原因はすべてここから。

 

【外構工事専門店が注意すべきポイント】

自社の強み、弱みもしっかりホームページや打合せ時に説明すること。

施工基準は書面での提出がGood!

 

以上前回の復習ですね。もうみなさんは当たり前のように覚えていますよね?

 

覚えていない場合はもう一回見直してみてください!めちゃくちゃ大事なことなんで!

 

 

はい!では前回の続きやってきますよ!

・ユーザー側の注意すべきポイント

「100円しか払っていないのに1万円相当のものを欲しがるのはもうやめましょう」

 

これのすべては、ユーザーだけに責任があるわけではありません。

前回のブログの中の「外構工事専門店が注意すべきポイント」に書いてあるとおり、外構 エクステリア業界にも大きく原因があります。

 

外構工事業者さんって、つい将来の夢とか熱く語ったりしちゃうんですよね。

それの延長線上というか、意思表明というか、できもしない将来のため「今」というリスクを取ってしまっているんですね。代表してお詫び申し上げます。

 

今回はユーザー側の注意すべき点という事なんですけど、ポイントは2つです!

① 一旦「洗脳」された常識から離れること

みなさん”Web”で収集した膨大な情報を、収集した外構工事業者さんに依頼しない場合は、一旦すべてクリアにしましょう。

 

みなさんが思っているよりも印象っていうのは後を引くんです。

どうしても残るんです。

この印象という思い込みを今すぐ捨てましょう!

 

みなさんが今まで見てきたものは最高のパフォーマンスが出来た場面。

すなわち、それぞれ外構工事業者さんの自信のあるベストな仕事やデザイン集ばかりを見て、頭に焼き付けてしまっています。

 

もっと言ってしまえば、「空想」を見ています。

 

この状況を可能にするのにお金を惜しみませんか?それなら大丈夫です。

安心してください。

しかし、現実は違います。今目で見ているすべての情報を叶えるには大きく2つ。

 

「失敗のリスクを取っても激安店に依頼」するか

「パフォーマンスも含めて確実な高級店に依頼」するか。

 

この2択です。どちらも選び難いですよね?

 

だから「しっかりと見極めましょう」と何度もここに書いてきているんです!

 

絶対に失敗しない外構工事をするには業者の「目利き」が必要になってきます。

過去のブログでもいろいろ書いています!

特にこれ。

「わかりやすい!【外構工事業者を100%見分ける】」

 

自社のコスパをしっかりと説明してもらえる業者さんに依頼できること、その基準を知ったうえで満足できる自分を作ること。

これがめちゃくちゃ大事だと思います。

② 自分にとって一番大切なことを自分が知ること

これもかなり重要ですよ。

 

過去に「部分施工」について書いたこともありますが、それも自分にとって一番大切なことですよね。

今回はそういう物理的なものではなく精神的なもの。

 

極論でいうと2つ。

「高くても確実にしてもらえる業者が好き」なのか、

「とにかく安くでもやりたいことはとにかくやりたい」

 

みなさんいかがですか?
なんとなくですが、後者はトラブルが起きそうですよね。

 

予算がない場合も必ずあります。

でも部分施工することを自分で認めてしまえば、全体をとにかく安くという考えにはならないと思います。

 

「安い!早い!うまい!」は飲食店だけですよ。

外構工事にそんなモデルは1つも存在しません。

 

安いと悪くなる確率が上がる。

そのバランスが自分にとってどこなのか。

そこを一度、嘘偽りなく自分自身に問いかけてみてください。

 

明確にゴールのわかるシナリオさえできれば、行く道中でこそ楽しくはないですが天災がない限り、失敗は絶対ありません。

 

まずは自分のニーズを自分自身がよく知り、そこに見合った外構工事業者さんを探してみましょう!

 

ここまで長々と「2編」にわたって書いてきました「実は・・外構 エクステリア業界にもブラックリストが存在する!?」でしたが、いかがでしたか?

 

外構工事専門店がしっかり是正し、適正な自己主張をできる場所を作るのには少々時間がかかります。

しかし、みなさんが「みなさん自身の思い込み」「買いかぶり」を一旦なくすことは、今すぐにでもできます。

 

自分が失敗しないためにも、近隣の業者さんにもトラブルなく良いイメージを持ってもらうためにも、良いことしかないので是非実行してみてください!最後は絶対に自分に返ってきますよ!


最後まで見ていただいてありがとうございました。
今後もためになる記事書いていきます!
今後の励みにもなりますのでよかったらコメントもお願いします!

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