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【外構工事・エクステリア業界って儲かるの?】給与・年収を公開!今より確実に年収が上がるブログ!

給与と年収の話 【外構・エクステリア業界に携わる人へ】

今回は外構工事・エクステリア業界への就職や転職を検討しているみなさんに、少しでも役立つような情報、この業界の「給与」や「福利厚生」などを書いていきます。

 

なぜこの記事を書くのかというと、みなさんも含めて各業界にある給与相場が、自分自身がもらうことのできる上限だと勝手に判断しがちだからです。

 

現状を何か変えることはできないかと思い、まずは「お金」の話をすべてを知ってもらおうと思いました。

 

もちろん現状の待遇で不満があるから転職を検討するのだと思いますが、「給与」の上げ方についても書いていきますので是非最後まで読んでくださいね!

 

 

それではやっていきますよ!

・給与基準

・【外構・エクステリア施工士 編】
・【営業・エクステリアプランナー 編】
・【外構・エクステリア施工士  / フリーランス編】
・【外構・エクステリアプランナー / フリーランス編】

【外構・エクステリア施工士 編】

少しわかりやすいように未経験から入社したパターンで見てもらいましょう!

 

【月間就労日数「23日」で計算】

・見習い研修期間3ヶ月 8,000円/日:月給184,000円

※交通費別途(但し公的な交通機関を利用した場合)※全期間一律


↓↓↓

・4ヶ月後から 10,000円/日程度に昇給:月給230,000円

※社会保険、年金、労災、雇用保険に加入。 

手取り月収 約19~20万円 :年収 280万円程度

 

大体の人がここで辞めてしまいます・・・

↓↓↓

・2年後 12,000円/日程度に昇給:月給276,000円

※賞与年1回(業績による)

手取り月収 約21~22万円 :年収 350万円程度

↓↓↓

・更に3年後 14,000円/日程度に昇給:月給322,000円

※賞与年1回(業績による)

手取り月収 約25~26万円 :年収 420万円程度

 

先に言っておきますが、社会保険や雇用保険のない会社は絶対ダメですよ!あとで大変なことになります。

 

正社員の場合、ここから先は施工だけをしていても給料は上がりません。

施工のみの場合での天井は現状単価で16,000円/日が限界です。

 

年収にすると510万円程度になります。

 

保険などの福利厚生も含めると、会社の負担額は年間600万円を超えます。

売り上げを一人で1,200万円以上を上げないといけなくなるので現実的に不可能です。

日給制、月給制どちらもあるとは思いますが総所得はそんなに大差がありません。

【営業・エクステリアプランナー 編】

こちらも未経験から入社したパターンで見てもらいましょう!

 

【月間就労日数「23日」で計算】

・見習い研修期間3ヶ月 8,000円/日:月給184,000円

※交通費別途(但し公的な交通機関を利用した場合)※全期間一律

↓↓↓

・4ヶ月後から 月給制:180,000~210,000円

※社会保険、年金、労災、雇用保険に加入。 

手取り月収 約17~19万円 :年収 240万円程度

↓↓↓

2年後 月給制+歩合給:平均350,000円

手取り月収 約27~28万円 :年収 450万円程度

 

営業やプランナーの場合は、
「歩合給」が大きいので不安定です。

 

多いときは60万円を超える時もあればないときは18万円の時もあります。

 

どれだけ仕事が確保できるかで決まってきますので、センスや知識が最も問われる部署といっても過言ではありません。

月給制の会社もありますが1割~2割程度、安めの給与で設定されていることが多いです。

 

会社によって大きく差が出る部署です。慎重に選ぶことをおすすめします。

 

今回は2つの部署に限って書いていますが、どちらの部署も入社したばかりのころは、給与がとても安いのがこの仕事の特徴です。

 

実際にそれだけぎりぎりの経営状態のお店が多いということです。

 

価格競争にのまれ、新しく人を雇用して育て上げるよりも、経験者を雇用し、即戦力を大切にする経営者が多くいたことで、このような相場が出来てしまったのでしょう。

 

結論を言ってしまえば「年収500万円」の人は、この業界には10%もいません。おかしいですよね。

 

散々おすすめの業種として「ブログ」を書いてきた私がこんなこと言ってしまえば、話が違いすぎますよね。

正直言いますが、正社員でいる限りは会社に言われた通りの給与しかもらえないのが現状なんですね。

 

だからみんな、「起業」を考えるんですね。

起業すれば収入は絶対に増える!確かに収入は増えます。

実際に一人で「フリーランス」として独立・企業したとしましょう。

 

比較してみます!

【外構・エクステリア施工士  / フリーランス編

【月間就労日数「23日」で計算】

 

日額平均単価20,000円(エクステリアは25,000円)

月収:460,000円(エクステリアは575,000円)

※必要経費:約25%(車両減価償却や道具、地代家賃、消耗品、燃料代など)

(エクステリアは倉庫代や車両が高額なため+7%)

↓↓↓

月収:345,000円(エクステリアは391,000円)

年収414万円(エクステリアは469万円)

【外構・エクステリアプランナー / フリーランス編

【月3件の外構工事着手】

 

・平均単価150万円:売り上げ450万円 

※工事は協力業者依頼(18~20%程度が粗利益)

月収:81万円~90万円

※必要経費約17%(車両減価償却、消耗品費、PCやCADの減価償却、燃料代、など)

※自宅を事務所にしたとする

↓↓↓

月収:67万円~74万円

年収800万円

※両業種とも保険料や税金は別途、「確定申告」が必要になりますので手取り月収はさらに下がります。

 

こんな数字になりました!

 

なんか施工士のほう、減ってますよね?そうなんですよ。

 

施工士の実質手取り月収は減るんです。

 

みんな日銭に惑わされて、必要経費が全く見えていないんです!

その点、営業は増えていますよね?

 

【営業・エクステリアプランナー】はやればやるだけ粗利が増えます!

 

ここで分かること!

 

施工士で独立なんてしたら利用されて終わりですよ!

 

この世の中にはネットショップ、ホームセンター、ハウスメーカー、工務店、集客型外構工事専門店など営業や集客だけをして、10~20%」の金額を中抜きされ続けているんですから。

 

営業やエクステリアプランナーは稼げても、施工士は稼げないなんておかしいですよね?

 

どちらも稼げる仕組みは「中抜き業者」さえいなくなれば簡単に解決できるはずです。

 

本来であれば、不必要なお金がこんなにもあるなら、もっと施工士にとっても理想的な環境を作れたはずなんですね。それを誰もしようとしてこなかった。

 

冒頭で書いた固定観念が大きく関係しています。

 

「この会社ではこれ以上給与がもらえない。」と思った時点で思考停止です!

 

今と何も変わりません。

それではここで、なぜこれからの「外構エクステリア業界」を、こんなにもオススメしているのかという点について共有していきます。

 

私も含め、外構工事や、エクステリアに関係している若い企業の代表が現状のシステムを不満に思っていること。

 

もういい加減、ここに大きな期待を寄せてもいいと確信しているからです!

 

「若手」や「未経験」で異業種からの転職組などによって、透明化されているこの業界は、必ず近い未来、革命的に変化が起きます!

 

その時に、それぞれのパフォーマンスが発揮できるように、常に技術やノウハウを磨いておいたほうがいい!という、準備段階にはうってつけの時期に入っています。

全国にはプレミアムな外構工事専門店なども多く存在しますし、安くて最低限の仕事がネット社会の評判によって崩されてきています。

 

高齢化で施工士が減る中、この先一番倍率が高くなる職業ではないかと思っています。

ここをチャンスと思うか思わないかはもう明確ですよね。

 

最後に給与の上がらない人のためのアクションを共有していきたいと思います!

 

「会社の方針に寄り添う事+自分から提案を毎週1個は必ず言う事」

 

いつも文句や不満ぶちまけてませんか?

隣にいる同僚はもしかすると違う意見を持っているかもしれませんよ。

 

せっかく自分の大切な時間を割いて働くのですから、最高効率でこなしてみてください。

1日や2日でできるような話ではありません。

 

継続力のいる作業になりますが、会社の「ビジョン」や「理念」にしっかりと寄り添う事がどういうことか少し考えてみてください。

 

逆の立場になってみるとわかりやすいかもしれないですね!

 

自分が上司だとして、難題に取り組んでいるとき頼りになるのは部下ですよね!

 

その部下がめちゃくちゃ頼りになる存在だったらどうですか?最高じゃないですか?

 

これをはっきりと実現していくんです!

「何も文句言わずに、ただひたすらと協力し続けてください。」

 

上司にはもちろん社内での噂は新幹線以上に早いですから、役員や社長の耳にすぐ入ります。

それができるようになれば、次は即効性が高いアクションです。

 

自分から社内の事を思う発言をどんどん発信してください!最低でも週に1回は伝えましょう!

 

なんでもデタラメに言うのではなく、自分が不満に感じている部分や、もっとこうしたほうがいいのではないか?という提案からで大丈夫です。

 

実績が出れば、もうあなたの信頼度はマックスです。

 

この頃には、継続することの難しさすら感じなくなっていると思います。

まわりにいる部下達も絶対に約束は守るし、自分の思う行動以上に協力してくれるはずです。

給料が上がらないなどと口にばかり出さず、社内の環境や、ユーザーが喜ぶことを、会社とともに真剣に考えることがあなたの給与が1日も早く上がる手段です。

 

転職した後であれば今までのあなたは誰も知りません。

絶好のタイミングなので自分に甘えず頑張ってみてください!

 

また嫌になったらこのブログを読み返してください。

必ずいい方向に動けるはずです!


さて、今回は【外構工事・エクステリア業界へ転職】給与・年収を公開!確実に年収が上がるブログ!を書いてきましたがいかがでしたか?

 

世の中にはたくさんの業種がある中で、なぜこの業種をおすすめしているかという理由もわかっていただけたと思います。

 

収入の高さは社会的価値なので、必ず外構工事やエクステリアの施工士の価値は特に上がります!とにかく手に職をつけておくのもひとつの手ですね!


最後まで見ていただいてありがとうございました。
今後もためになる記事書いていきます!
今後の励みにもなりますのでよかったらコメントも
お願いします!

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